峰竜太(38=佐賀)が、堂々と準優1枠に座った。
予選最終日の4日目、前半5Rで4カドから一気にまくり切った。11Rで弟子の定松勇樹が2周1Mで転覆(負傷のため帰郷)したが、直後の後半12Rはきっちり逃げ切った。得点率は10・13で、予選を首位で通過した。
準優は10Rに武富智亮と安河内将、11Rは高田明と栗山繁洋、そして12Rには峰、大久保信一郎、熊本英一と佐賀支部から7人が進出。今節のタイトル「さがけいば杯」の通り、佐賀支部勢が大暴れしている。総大将として主役を譲るわけにはいかない。
準優12Rの1枠からしっかりと逃げて、優勝戦のポールポジションを取る。






















