武富智亮(34=佐賀)が、運を味方に優出を果たした。
準優10Rは、道中で塩田北斗との攻防を繰り広げた。最終1Mで塩田と接触。外へはじかれて3着となった。ところが、この接触で塩田は不良航法となり賞典除外、武富が繰り上がって優勝戦に進出した。
今節は佐賀競馬のタイトルが配された「さがけいば杯」。佐賀支部勢の主力として参戦。準優3個レースからは高田明、峰竜太、そして繰り上がりながら武富と、佐賀支部が1人ずつ優出を果たした。
最終日の12R優勝戦は6枠。伸び強力な43号機の後押しを受けて、佐賀ワンツースリーを決める。






















