優勝戦は人気を背負った天野友和(45=愛知)が、攻撃陣を封じてイン先マイを果たした。デビュー初Vを飾った2月の常滑タイトル戦以来となる今年2度目、尼崎では初Vをもぎ取った。

進入は枠なりの3対3。天野はコンマ14の踏み込みから慌てることなく1M先取りに成功した。センターからまくり差しを狙った星栄爾(38=静岡)が2着。機力劣勢でも、5コースから鋭い切り込みで追走した野中一平(28=愛知)が3着と奮闘した。天野の次走は9日から14日まで福岡一般戦に出走予定。