江口晃生(58=群馬)が、土俵際で踏ん張る。
3日目、前半4Rは6枠からインを強奪したが、2コースからトップスタートを決めた清水紀克にまくられて4着。後半10Rも4枠から2コースを奪ったが、信濃由行の4カドまくりを浴びて6着大敗。得点率は5・67で18位。ボーダーを5・75と設定すると、2走12点の勝負駆けとなった。
群馬支部の御大は今年、2月戸田、6月住之江と2回優勝。さらに地元桐生での5月G2MB大賞でも優出6着と、エネルギッシュな走りを披露している。びわこも、13年にG1マスターズチャンピオンで優勝を飾った。思い出の湖面で気合を入れ直す。
予選最終日の4日目は6R1枠、12R2枠の内枠デー。粘り腰で準優進出を決める。





















