後藤隼之(35=東京)がデビュー通算300勝を挙げた。
5Rは2コースから差して、先行する犬童千秋にプレッシャーをかけた。徐々に艇間を詰め、2周1Mで差して1着。見事な逆転劇を演じた。「本当は1周2Mで決着をつけなきゃ駄目ですよね。でも、乗りにくくて…。スリットで余裕あるし、行き足と伸びはいい。ターンをスムーズにしたいですね。(300勝は)知らなかったですよ。その場その場を生きているので(笑い)。でも、もう1本くらい取りたいな」。直線系統は胸を張れるレベル。2日目3、11Rは操縦性を上向かせて、ポイント加算をもくろむ。





















