峰竜太(38=佐賀)が、予選トップ通過を逃した。
予選ラストの11Rは、4着までに入れば首位確定だったが、まさかの転覆(選手責任、減点5)を喫した。1Mは差しに構えたが、バランスを崩した。「波に引っかかった気もするけど…、記憶はない。(予選トップ通過へ)4着でも良かったのに悔しい」。転覆整備後に反省を交えながら、レースを振り返った。
それでも、すぐに前を向いた。「転覆で分からない。でも、もともと出足は良かったので壊れてないことを願います。(準優9Rの)3号艇では乗れたので、いいレースをして優勝戦に乗りたい」。連日、良くも悪くもインパクトのあるレースが続くが、諦めずに、ポジティブに優出のチャンスをうかがう。





















