選手紹介式から、熱いバトル? が勃発した。
3大会ぶりの地元G1となる峰竜太(38=佐賀)が「気合は入っているけど、空回りしないように頑張る。優勝したいなー」と、やんわりV宣言すると、西山貴浩(36=福岡)が開口一番「峰、ぶった切る!」と、いきなりヒートアップ。
2節前の住之江で優勝、続く桐生で優出3着とG1連戦で結果を残している峰は「絶好調です」と胸を張る。今回も「ペラが当たってくれたんで、整備して優勝を狙える足にしてます」と44号機を早くも仕上げている雰囲気だ。通算100Vに王手をかけており「できればからつで頑張りたいし、優勝するつもりで来た」と話すと、詰めかけた大勢のファンの大喝采を浴びた。
これを受けた西山も黙ってはいない。ドリーム戦への対策を聞かれると「作業は簡単ですよ。峰竜太の邪魔よ!」と暴露したが「丘の上でしか勝てないからね」と、トークバトルでは負けたくない様子だった。





















