清埜翔子(32=埼玉)が2日目10Rを鮮やかなまくりで制し、ここまで1、2、1着とオール2連対の快進撃中だ。

駆る11号機はエンジン複勝率41・4%ながら、当地のエース機候補の呼び声高い1基。江戸川のエンジンは、いい機が上位拮抗(きっこう)でエース機候補のが多数あるのだが、近況はこの11号機が頭一つ抜けており、エース機と呼んでも差し支えないくらい出ている。清埜も十分、手応えを感じている。「このエンジン、本当にいいと思う。力強さを感じます。特に出足がいい。スタートは様子を見て放ったけど、そこから伸び返すような雰囲気もありました」とべた褒め。来月、当地で「ファン感謝3Days ボートレースバトルトーナメント」が開催され、清埜翔子もそのメンバーに入っている。「来月の3Daysでこのエンジン引きたいかって? もちろん。引けたらいいですよね」と、11号機にぞっこんだ。「江戸川は最近、エンジン抽選運もいい? 確かに…。。前回(6月)ここで優勝戦1号艇で乗りましたが、あのエンジン(58号機)よりも、いいかも」と、言うくらいだ。

「あとは自分次第。この流れを壊さないように、集中していきたいです」と気合を入れ直す。3日目は2&10Rの2回乗り。このエンジン気配なら、さらにオール2連対継続も十分。可能だ。