前節G1周年の最終日は、前検日から気温が8度下がり、エンジン相場が大きく変わった。大変身を狙うべく、2基のエンジンに中間整備が行われた。
◇56号機…前回9月末の中間整備で大幅な部品交換がされたが、麻生慎介が大苦戦。ギアケースを交換。井上未都は「足は気にしていませんでした。事故点が高いので、乗り心地を合わせて気をつけていきたい。今節は6コースから行きます」。
◇72号機…夏の暑さで気配を落とし、6月末から6回使われたが1着は1回のみ。ギアケースを交換。田中辰彦は「回転が上がっているし下がらない。悪い感じはない。気温が下がるのが、いい方向に出ればいいですね」と期待を寄せていた。





















