谷川祐一(42=滋賀)がインからきっちり逃げて、通算9度目の優勝を飾った。副賞として、滋賀県産の米「みずかがみ」50キロが贈られた。
優勝戦12Rは、枠なり3対3の進入。コンマ13のスタートから先マイを決めると、3コースから2番差しに出た吉川喜継を寄せ付けずに押し切った。吉川が2着、3着に吉田凌太朗が入った。
「スタートで、ちょっとアジャストしすぎた」と反省を口にしたが、「回り足が良かったので、先に回れたら大丈夫だと思っていた」と26号機の仕上がりに納得していた。
さらに今節の初日、5日には42歳の誕生日を迎えた。「気持ちはいつもと変わらなかったけど、誕生日の節に優勝ができてうれしい」と笑顔を見せた。
年齢と優勝回数を1つずつ増やした谷川の次節は、18日からの平和島一般戦を予定している。





















