守屋美穂は優勝戦でイン先マイも、長嶋万記に差されて2着だった。

VTRを見ながら、さすがに落胆の表情を隠せなかった。「もったいなかった、すごくもったいない。悔しいです」。この言葉にすべてが詰まっていた。

仕上がりは良かった。スタートもトップタイミングをしっかり行けた。だが勝てなかった。「自分の甘さが出てしまいました」。

この悔しさをクイーンズクライマックスにぶつける。