大原祥昌(24=広島)は8Rで6枠から6着に終わったが、得点率は5・25で23位タイにつけている。9月福岡一般戦以来の準優進出を目指し、4日目は勝負駆けとなる。

新エンジンとなった今節の相棒は41号機で、航走タイムはワーストだった。前検では「そこまで悪くはないと思いますよ」と話していたが、3日目を終え「ターン回りも良くないし、エンジンの素性が良くなさそうですね」と渋い顔を見せた。ただ「合えばレースになる足になると思います」と、ペラでしっかり調整していく。

4日目は2R3枠と9R2枠の2走。準優進出ベスト18のボーダーを5・80と想定すれば、14点が必要になる。「2着2本で届きますね。チャンスはあるので気合で頑張ります」と前を向いた。