準優トップの10Rは、2コースの湯川浩司(44=大阪)が混戦を差し切った。

「いや、スタート遅れて…、反省してます」。コンマ21、スリット6番手を素直に謝った。だが、1Mの混戦を差したハンドルは、やはりSGタイトルホルダーらしい俊敏さばき。「ちゃんとかかれば出足はいい」と言い切った。

優勝戦も準優と同じ2枠。「このまま変えずにいきます」。1枠でインの節一・作間章を破るため、気に入っている出足で勝負する。