香川素子(46=滋賀)は1回走りの11Rをきっちり逃げ切った。初日2、1着から2連対をキープして得点率は10・33、女子で首位に立つ。47号機も出足中心に軽快だ。

23年は10月びわこで、2着1回を除いてすべて1着の準パーフェクトVを決めた。さらに長男の颯太(23=滋賀)も7月びわこで自身初の優勝、次男の陽太(20=滋賀)は11月にびわこでデビューと、一家で話題を呼んだ。24年初戦となる1月3日からの一般戦では、初めて3人そろっての参戦を予定。母の威厳を見せるためにも、23年を優勝で締める腹づもりだ。

3日目6R6枠、12R3枠でも快ペースを刻む。