柴田光が桐生通算30度目の優出を果たした。

準優9Rはバックストレッチ4番手も、2M小回りターンで2着に浮上した。

「何とか調整が間に合った。この足を維持できるように江口(晃生)さんみたいに1日乗り回して、しっかり合わせたい。久しぶりに桐生で優勝がしたいし、スタートはねじり鉢巻きで行く」。

00年6月以来2度目の地元優勝へ、闘志を燃やす。