22日に東海道新幹線が運転を見合わせたため、平和島入りが遅れていた佐藤大介(48=愛知)ら選手5人が無事、午前中に到着。元気に前検作業に取り組んだ。
不通となった名古屋-浜松間の豊橋に住んでいる佐藤は、在来線で浜松へ向かおうとしたが「もう豊橋駅も人でいっぱいで。浜松駅も人があふれている状態と聞きました。新幹線の乗り換えも簡単にはいかないのがわかって、猛暑日の暑さだし、ちょっと待っているだけで体調不良になりそう。前検日の移動はあきらめました」と、その様子を話してくれた。
航走検査を終え、合格が出ると「やっとここまで来ましたね」と笑顔だった。引いたエンジンは前節で西村拓也が準優勝した45号機。当然、感触も良かった。初日から出場していれば選抜メンバーに入っていたはずの実力者。2日目からの走りに期待が集まる。





















