地元の真杉匠(25=栃木)が最終2角8番手からまくり追い込んで自身4度目のビッグ制覇を果たした。7月の松戸サマーナイトフェスティバルも制しており、今年G2を連覇。これで年末のKEIRINグランプリ(GP)出場に大きく前進した。
レースは真杉-恩田淳平が前受けで、古性優作-南修二、郡司浩平-深谷知広、山崎賢人-北津留翼-荒井崇博の並びで周回した。山崎が打鐘2角から仕掛け、これに続いた南関2車が最終1センターで出切る展開。山崎後位からまくりに転じた北津留、古性、真杉の踏み比べになって、最後は真杉が力強く伸びた。
真杉は優勝賞金2890万円(副賞含む)を加算し、今年の獲得賞金が7500万円を超えて、年末のGP出場に大きく近づいた。
レース後は地元ファンの声援に感謝しながら「前半戦でつまずいて、後半に立て直して、グランプリに何とか近づけたかなと思います」と笑顔で手応えを口にした。
2車単(1)(2)1250円。3連単(1)(2)(6)7050円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















