伏田裕隆(41=東京)が、原点回帰の伸び型仕様で優出を狙う。インで迎えた2日目10Rは越智照浩に差されたが、道中逆転で1着を奪い取った。「戸田のイン戦だからって出足を意識したのが失敗。性に合わなかった」と苦笑いでレースを振り返っていた。
自身も出足重視のペラ調整に取り組んでいたという。だが「それだと勝率が全然取れなかったんですよ。最近成績も落ちていたし。今期からは伸び型に戻そうと思っていたんです」。出足よりも伸び向きの4号機が、自分らしい調整を思い出させてくれた。3日目は5枠の1Rと2枠の10Rの2走でノルマ16点の勝負駆け(優出ボーダーを得点率7・80と想定)。昨年12月江戸川から遠ざかっているベスト6入りに挑む。





















