JKAは20日、日本競輪選手養成所(滝沢正光所長)127期生の市田龍生都(りゅうと、23=福井)の早期卒業を発表した。来年1月からデビューできる。
市田は、10年のG1寛仁親王牌を制した佳寿浩氏の長男で、中大卒業後に選手養成所に入所。第1、2回の記録会でゴールデンキャップを獲得した。現在ナショナルチームにも所属している。
早期卒業制度は、競輪学校時代の06年に導入。21年12月に121期の中野慎詞と太田海也が卒業して以来の適用で、市田が史上5人目。中野は卒業後、デビューから30連勝して最多記録(97年以降)を樹立した。





















