滝沢芳行がベスト6入りを果たした。

準優9Rの1Mは、まくりを選択。菊地孝平に逃げを許したが、木下大将の猛追を抑えて2着に入った。

「でも、外枠だからね。優勝するには一撃。まくりしかないでしょう。今回、そこまで伸びるような調整はしていないんだよね。もっと伸びを付けるか考えてみます」。

5枠から腹をくくって、20年12月多摩川以来の優勝を目指す。