準優11Rは、藤山雅弘(36=大阪)と佃来紀(24=大阪)が大阪ワンツーで優出を決めた。

藤山がインから先マイ。佃が5コースから最内を突いて食らい付いた。藤山が逃げ切り、佃は格上・山下和彦との2着争いを制した。

優勝戦は、大阪支部勢が4人も勝ち上がった。2枠の藤山が「僕も含めて今度は、大阪ワンツースリーを狙います」と気炎を上げれば、6枠の佃も「先輩たちに食らい付きたい」と大外から見せ場を作る。