予選最終日を2着2本にまとめた北野輝季(36=愛知)が、逆転で予選トップ通過を決めた。好素性の68号機を駆り、序盤から力強い動きを見せている。「初動のかかりに不安があったので、ペラをたたき変えました。思い切ってレースできる感じになってきたし、ベースはこっちの方で良さそう」と調整の方向性はつかんだ。足に関しても「足合わせでやっつけるとかはないけど、レースに行くと他の人よりも全体的に少しずつ余裕がある感じですね」と手応えを口にする。準優12Rはインからあっさり逃げて、ファイナル1枠をつかむ。