「開設73周年記念G1びわこ大賞」(17~22日)を開催するびわこボートの関係者が12日、東京・築地の日刊スポーツをPRのため訪れた。
地元勢は7月に当地で開催されたG2ボートレース甲子園を優勝した馬場貴也が初日ドリーム戦の1枠。他地区では若松のSGメモリアルを制した白井英治、当地と好相性の峰竜太ら豪華メンバーが顔をそろえた。滋賀県総務部びわこボートレース局の中野真吾局長は「滋賀県では28日から44年ぶりの国スポが開催されますが、会期前にもいろんなスポーツをやって盛り上がっているところで、ボートレースのトップアスリートが集結しました。来年度に開催させていただくSGオーシャンの選考レースでもあるので、地元勢はここで成績を残してSGの出場権を得たいというのがあると思っています」と話した。売り上げ目標は65億円。20日はさらば青春の光のお笑いステージ、21日は俳優成宮寛貴のトークショーが予定されている。
キャンペーンレディーの那波青(ななみ・あお)さんは「地元の馬場選手、丸野選手、女子トップレーサー遠藤選手を応援させていただきます」と推し選手を挙げた。





















