星野太郎(49=三重)が8Rを逃げて1着。反撃ののろしを上げた。駆る23号機は前回の田中豪が節一級のパワーを誇ったが、初日はぱっとせず4、6着。「前回良かったからって、今回いいとは限らないですから」と嘆き節が聞かれた。しかし、この日は「やっとレースができましたね」と満足げ。機力も上向かせた。「少し調整を変えて、乗り込んだら、全体に良くなった。ベースはできました」。3日目は1、6Rの2回乗り。攻守に的確な手腕を発揮して、さらにリズムを上げていく。
【ボートレース】星野太郎が反撃ののろし「良くなった」前回の節一エンジンがお目覚め/浜名湖
<浜名湖ボート>◇2日目◇12日





















