諦めない姿勢こそがスーパースターの証しだ。

峰竜太(40=佐賀)は準優11R5枠。1Mはターンマークをかすめながら差すも道中は3、4番手。しかし、そこから諦めずに猛追すると、2周2Mで2番手を追走していた椎名豊を逆転。まさに大逆転劇での優出に峰は「諦めないで良かった~」と本音がポロリ。

優勝戦は5枠。「出足も伸びも二重丸で、回り足は二重丸が付くかどうか」。最後の最後までスーパースターの走りから目が離せない。