仲道大輔(25=愛知)がインから逃げ切り、昨年12月江戸川以来の今年初、通算3度目の優勝を飾った。
2着に篠原飛翔、3着に杉山喜一が入った。
仲道は2番手タイのスタートから、伸び返して押し切った。今節は10走して5勝。初日ドリーム戦の5着以外はオール3連対にまとめた。
「進入で水がたくさん入ったけど、自分を信じてスタートを行った」とホッとした表情。駆る22号機は「ペラはやったんですけど、自分好みにならなかった。S特訓でもこけそうになった」と課題を残しながら「強い気持ちで臨んだ」と笑みがこぼれた。
「これからはもっともっと大きい舞台で活躍したい」と目標を掲げる。
次走は常滑一般戦(25~30日)で、10月は江戸川G2モーターボート大賞(14~19日)に出場予定。特別戦でも多彩な戦法を駆使して、ひと皮むけた姿を見せる。【岡野修一】





















