選抜組の中で、前検の動きが最も目立ったのが横田貴満(32=佐賀)だ。

相棒の36号機は、2節前のG1周年で飛田江己が連勝発進するなど実績以上にパワーある1基。横田も開口一番、「良かったと思います。前節の地元からつはターンがぼやけてた。それとは全然違います」。特に回り足に好感触を得たようで「芯があるエンジンです」と評価した。

平和島では近況2節が4日間開催で、勝負駆けに失敗して優出を逃している。リベンジを期す今節、絶好のエンジンを引いた。初戦は5R1枠で確勝を目指し、メイン12R平和島選抜4枠でフルダッシュを決めていく。