山本修一(45=岡山)は前検日に「最近前検日の感触でその節で勝負できるか、できないかが何となく分かるんですよ。今節はいいと思います」と笑顔で話した。
いい感触そのままに初日は2Rで2着、10Rは逃げて1着と好発進を決めた。特に2Rは1Mでやや差し遅れたこともあり少し後方へ。1枠の佐竹友樹がフライングで退いたこともあるが、そこからしっかり追い上げて2着と、レース足の良さが目についた。相棒の68号機も「複勝率25・7%の感じじゃないですよ。スリット付近とか悪くなかったです」と、数字以上の良さを感じている。
2日目は5R2枠と10R5枠の2回走り。着順をまとめ、優出へ1歩近づく。





















