清水愛海(25=山口)が圧倒的な強さで優勝戦1枠を手にした。
準優11Rを逃げて今節7勝目をゲット。節間2度の6枠をも乗り越えてオール3連対を守った。「エンジンのおかげです。準優はいい状態で行けました。回った後に押しているし、伸びも悪くない。部分部分でいい人はいるけど、今節の中でもいい方だと思います。準優は逃げられたけど1M張ってしまったので、見栄えが悪かったと思う。優勝戦はしっかり逃げたい。桐生は出遅れしたり、ドリーム戦で転覆したりといいイメージはなかったけど、今回で変わりました。頑張ります」。昨年12月下関以来、2度目の優勝を決め、イメージの上書きを図る。





















