山田康二(37=佐賀)が初日唯一の連勝発進を決めた。1月のG1周年、22年7月のG2モーターボート大賞を優勝をしている江戸川巧者だけに、このまま独走しても不思議はない。
相棒の37号機は「伸びは上がいると思うが、回った後の足とか道中の足はしっかりしている。現状でも中堅上位はありますね」と仕上がりは上々だ。初日12Rでインから先マイし、2コースの佐藤大介を突き放した部分に、力強さを感じている様子だった。
2日目は3R6枠と9R3枠の2走。前半は6枠だけに「安定板の有無はあるが、チルトを1・5度にして伸び方面も試してみたい」と今後に向けての調整を試みる。





















