山口晃朋(24=静岡)が相棒の53号機を手の内に入れた。

序盤2日間は3走いずれも中間着と勝ち切れず。ターンの部分に不満を覚えていた。しかし、この日は前半1Rを逃げて1着。後半8Rは5コースから3着として得点率15位タイにつける。ペラ調整に正解を出して、成果を強調した。「前半から足はいいところに来てたし、後半は全部が良くてゾーンの真ん中に入りました」。4日目は4R1回乗りで、準優へは3着条件の勝負駆けとなる。1枠須藤博倫に真っ向からぶつかって予選突破を決めたい。