金子猛志が5R、スタートでやや後手に回ったが冷静に1Mを差し抜けた。この1着で準優12R・4枠を手に入れた。

相棒の21号機は安定板が外れると少し伸びが下がり気味だが「伸びに特化した選手が少ないから助かっているかな」。

3枠にスタート力のある大場敏がいるのも好材料。絶好の差し展開に乗り、6月江戸川以来の優出をもぎ取る。