予選トップの椎名豊(37=群馬)が準優11Rを逃げて、優勝戦1枠をものにした。蒲郡では4節連続の優出。「行き足に重きを置き過ぎた。バランスを取りたい」。準優は少し調整を外した感もあったが、それでも22号機はパワー十分で全体に上位。ピストンリング交換も視野に入れて上積みを図り、優勝戦はインから押し切って7月の津以来、通算31度目、今年4度目の優勝を決める。