折下寛法(51=東京)が予選を中間着でまとめて準優進出。リズムの良さの要因は「B1級に落ちて、(いい意味で)点数を気にしなくなり、気楽に走れるようになった。本当は上を目指さないといけないけどね(笑い)」とマイペースな思考が好結果を生んでいる。

準優12Rは5枠。元々、枠不問の手堅いさばきが身上の男が、ベスト6入りへ冷静にチャレンジする。