内堀学(38=東京)が7Rで大外まくりを決めた。キャブレターを交換し、ペラを伸び型にしてチルト1・5度にして臨み、6コースからコンマ17のスタートを決めてまくり切った。

「スタートで様子を見なければ、もう少し余裕はあった」

初日5、4着。特にインで敗れた後半で足の差を感じた様子だったが、伸び仕様に手応えあり。「いったんステイ。ダッシュならこのままいってもいいが、枠で考える」。3日目は3R5枠と9R4枠のダッシュ2枠となっただけに、直前情報は注視が必要だ。