137期生の新人・西村仁吾(18=長崎)がデビュー戦を迎える。

出身は佐賀県だが、憧れだった原田幸哉の背中を追って長崎支部に入った。初日はオープニング1Rの6枠、後半は進入固定戦7Rの6枠に登場する。

「不安もあるけど、楽しみの方が大きい。レースではフライングを絶対しないこと、そして、思い切ったレースをして、1つでもいい着を取りたいです」と目を輝かせた。