新田泰章(38=広島)が予選15位と苦しみながらも準優入りを果たした。序盤こそ3、1、1とさすがの走りを見せていたが、3日目以降はトーンダウン。1着どころか連対もできなくなった。「欲をかいて足を求めたら全然駄目でした。最初は乗り心地とグリップだけでいって、そっちの方が成績は良かったですから」。準優10Rは5枠となったが、足を求めずに乗り心地重視のセッティングでいくことを示唆した。展開を突いてファイナル入りなるか。新田の走りに注目だ。