すっかりロングヘアーも板についてきた都築巧(25=高知)が、予選3Rで2着に流れ込んで好発進した。
デビュー時は丸刈り頭、その後はパンチパーマにも挑戦した都築だが、今はサラサラの長髪でイメチェンした雰囲気だ。だが、本人から「そんな、おしゃれな感じのものではないんです」と待ったが入った。聞けば「(高知の)先輩と『次に優勝するまでは髪を切らない』と約束したんですよ…。そこから1年以上も優勝してないんですよね」と頭をかく。確かに昨年7月3日の別府を最後に、1年4カ月も優勝から遠ざかっている。
「本当は楽なボウズ頭が一番いいんですよ。早く優勝してバッサリ切りたい」と遠くを見つめた。





















