開催が約1カ月空き、その間に気温もグッと下がった。エンジン相場にも動きがありそうで、中間整備で浮上するエンジンが見られそうだ。今節前には2基のエンジンに中間整備が入った。
◇15号機…温水パイプが付いてからは、回り足と直線の足のバランスが悪かった。ギアケースを交換。高山秀雄は「足は分からない。乗りやすい感じがなかったので、その調整から」。
◇38号機…行き足から伸びにかけてのパワー感がなかった。ピストンリング2本、ギアケースを交換。小野勇作は「中間整備のせいか、下がることはなかった。びわこのペラは分かっていないので、情報収集から始める」。






















