市橋司優人(33=福岡)が準決11Rで2着に食い込み、5月武雄以来の決勝進出を決めた。前回の競輪祭でG1初勝利を挙げるなど状態面は良くなっている。

「初日の予選(3着)は重たさや背中の張りを感じたが、準決はうまく修正できた。決勝は(練習グループの)不動会の園田(匠)さんが前を任せてくれるので頑張ります」と戦闘モードのスイッチが入った。後手に回らない走りができれば、波乱を巻き起こす可能性を秘めている。