山崎哲司(46=愛知)が逃げ、昨年7月丸亀以来、通算35度目の優勝を飾った。

今節は90日のフライング休み明けで、機歴平凡なエンジンを引いた。苦しい状況の中でも予選通過から優勝。優勝戦もコンマ19のスタートで快勝した。「途中は向かい風になっていたし、スタートには神経を使った。(フライングは)切れないしね。良かったですね」と喜んだ。

なお、2着に島川海輝、3着に船岡洋一郎が入った。