丸野一樹(34=滋賀)は前半6R、4カドから最内を差して2着も、逃げる吉永則雄を追い回した。安定板が付いた後半12Rは、コンマ08のトップスタートからイン速攻を決めた。

駆る15号機は、前節で浅見昌克が優勝。起こしはまだ半信半疑だが「(前半に)ピストンリングを交換して、少し良くなっている。足はそこそこいっている」と上積みを実感。昨年は6月からつのG1周年など3度優勝。SG初優勝へ今年こそはと気合を入れる。

3日目の4R6枠、9R3枠で、さらに勢いを付ける。