6Rで集団Fが出てしまった。枠なり進入で3コースの海老沢泰行がまくって先頭、一緒に握ったカド仲航太が2番手だったが、2Mを回ったところで3枠から外の6枠までの4人にFコールが下された。5枠の熊倉幹太は前半2Rでデビュー初勝利を挙げていたが、その直後に初のFを切ってしまい、2時間弱で天国と地獄を見ることになった。

6Rは3032万4900円を売り上げていたが3連単と3連複、2連複舟券などは不成立、約99・7%に当たる3024万7900円が返還された。