木下陽介(46=東京)が前節の優勝エンジンで準優に臨む。予選ラストの4Rでは5コースから。道中で谷村一哉に競り負けての4着。ただ、機力は決して悪くなかった。

「少し重さがあったけど、足は普通はある。乗り心地はいいです」

68号機は末永和也が前節に低調機を立て直して優勝を飾ったものだ。

「本当に末永君のおかげです」

準優は9R5枠。十分、展開を突ける足だ。