愛妻家の杉村賢也(35=東京)が得意の当地で予選突破した。

4Rは3コースまくりで1着。後半8Rは大谷健太にまくり差しを許したが、インから2着に粘った。「後半は外がいい感じに来てたので走っちゃいました。でも足はかなりいい。行き足が良くて、そこからのつながりもいい。乗り心地も気にならない。ピット離れに寄せたら出るし、エンジンはいいですね。桐生はペラが合う。嫁の次に好きです」。準優11Rは2枠。節一パワーの池永太を相手に、水面相性の良さで勝負を挑む。