初日ドリーム1枠の金子拓矢(42=群馬)が期待に応え、予選を2位で通過した。6Rは4カドから冷静にブイ際を差して、2番手を確保した。

「ピストンリングを換えたけど、良くなっていない。エンジンが良くない。タイムに1つも色がつかない」。複勝率34・8%の40号機に苦労し、予選が終わった後の一般特選12Rはインで、3コース仲口博崇のまくりに屈する形となった。

だが、3日目の準優10Rは再び1枠だ。さばきとスタート力でカバーして、リベンジを果たす。