小林愛実(25=岡山)が好素性の55号機を引き当てた。「ハードルが上がりますね」と笑顔を見せた。
同機は前節、小野勇作が駆り準優に進出。「足は全部がいい。悪いところはない」と小野はべた褒め。特にターン時のグリップ感と回った後の力強い押しの部分が目立っていた。
小林は手応えと同時に、今後に向けての課題も見つけた。「確かにターン時のグリップ感や回った後の押しの部分は良かったと思います。ただ、乗り心地の部分はちょっと合ってなかったかな」。
初日は2R1枠と11R4枠の2走。前半は力強く逃げを決め、後半は展開を突く走りで連勝発進を狙う。





















