佐竹友樹(43=埼玉)が、8Rで2コース差しを決めて1着発進を決めた。
「合ってなくて乗りづらかった。合えば全体的にいいと思う」と操縦性の改善を図る。佐竹は宮城県登米市の出身。東日本大震災から15年が経った。「毎年、この時期になったら思い出しますね。発走がちょうど地震のとき(8R締め切りが14時46分)だったので、43分ぐらいに目をつぶって1人で黙とうしていました。登米市は内陸の方なんですけど、それでもいろいろ大変でしたね。1着が取れて良かったです」。レースできることに感謝しつつ、2日目も白星を狙っていく。





















