守田俊介(50=滋賀)が、けが明け初戦に挑む。

2月、住之江地区選5日目に1周1Mでターンマークにぶつかる転覆事故の影響で肋骨(ろっこつ)を3本折った。まだ痛みは残るが「大丈夫ではないけど、走らないとあかん。あかんかったら諦めます。出走回数のこともあるし、次の(SG蒲郡)クラシックをぶっつけでいきたくなかったので、来ました」と決死の覚悟だ。

初日12Rドリーム戦は、1枠の出番。「何とか頑張ります。スタートだけは負けへんように…」と奮起の先マイで人気に応えたい。