金子拓矢(42=群馬)が、インから痛恨のフライングを切った。得点率トップで迎えた12R1枠。勝てば予選1位が決定するところだったが、コンマ04のスリットオーバーとなった。「スタートが分からなかった」。進入が乱れて起こしは深め。4日目は風がころころと変わり、10Rは横風、11Rは向かい風、この12Rはまた横風に変わり、スタート勘に誤差が生じた。発売額の約93%にあたる4267万5200円が返還された。
なお、金子は5月20日から25日のG2びわこ秩父宮妃記念杯まであっせんが入っており、その後に30日間のフライング休みに入る。





















